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Z世代採用の今|評価される“働き方の希望”の伝え方と交渉術

Z世代とは、1990年代後半~2010年前後に生まれた世代のこと。現在就活をしている美容学生さんの多くは、この世代にあたるでしょう。
Z世代の方々は、SNSを使いこなし情報に対するアンテナが高いことと、「自分らしい働き方」をとても大切にしているのが特徴です。美容室の就職活動においても、自分の”働き方の希望”をどう伝えるかは大きなテーマになるでしょう。
今回は、評価される交渉術についてご紹介します!ぜひ、面接時の参考にしてくださいね。

出典:写真AC

評価される“働き方の希望”の伝え方と交渉術

”働き方の希望”を伝えること

「働き方の希望を伝えてもいいのかわからない」と不安に思う就活生もいらっしゃると思いますが、自分の希望を伝えることは、むしろプラス!
ポイントを抑えて伝えることで、サロン側から「自分の意見を持っている子」「先を見据えて考えられているから、長く働いてくれそう」などと好印象を得られることもあります。

働き方の希望例

  • 勤務時間・休日に関する希望 (例)「有給を取ることは可能か?」
  • キャリアアップに関する希望 (例)「早くスタイリストデビューしたい」
  • ライフスタイルの希望 (例)「推し活とのバランスも大切にしたい」
  • 将来の希望 (例)「結婚・出産後の働き方」「店長になるためには?」

まずは、自分自身がどのような”働き方を希望”するのか、考えてみましょう。

出典:写真AC

評価される希望の伝え方のポイント

働き方の希望を伝えるときは「単なるわがまま」として捉えられないようにすることが大切です。評価される伝え方のポイントをご紹介します。

⚪︎「背景」とセットで話す

なぜそう考えるのか、その背景を合わせて話します。

⚪︎「貢献」と結びつける

サロン側への貢献を紐づけて伝えます。

⚪︎サロン側の視点も持って理解を示す

自分主体の視点だけではなく、サロン側の視点にも立った上で、意見を伝えることがポイント。

⚪︎サロン側のメリットも含める

自分の希望が将来的なメリットになることを伝えると「一緒に働きたい」と思ってもらえるでしょう。

出典:写真AC

上手な交渉術!面接での伝え方例

働き方の希望を伝える際の交渉術例をご紹介します。サロン面接のときに参考にしてください。

土日に休日が欲しい場合の伝え方

「土日にお客様が多いことは理解しています。ただ、家庭の事情で月に一度は日曜に休みをいただけると嬉しいです。難しい場合、平日に2日連続で休みを取れる環境があると、長く働くことができると考えています。」

point
サロンの事情を尊重しながら背景も含めて伝えると、誠実さが伝わります。代替案も同時に伝えることでサロン側も調整しやすくなります。

早くスタイリストデビューしたいときの伝え方

「最初はアシスタントからのスタートになるかと思いますが、その上で、早めにデビューできるよう努力したいです。なぜなら、父が美容師をしており、お客様の髪を切ることのすばらしさを見続けてきたからです。着実に努力を積み重ねながらも、早くお客様に施術できる美容師になりたいと考えています。」

point
希望を自分で努力して叶える姿勢を見せることで、前向きな成長意欲として評価されやすくなります。

推し活も大切にしたいときの伝え方

「私は音楽がモチベーションの源になっていて、その時間を確保することで、仕事でもお客様に明るく向き合えると思います。自分時間を活かしてリフレッシュし、より良いパフォーマンスにつなげたいです。」

point
「推し活=自分の活力源」と説明することで納得感を生み、仕事へのプラス効果も伝えています。

友美グループでは現在採用活動中

友美グループは、一人ひとりの「働き方の希望」を大切にしているサロングループです。推し活休暇や育休制度・キャリアアップのための研修など、あらゆる環境が整っています。

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まとめ

就活で「働き方の希望」を伝えることは、決してわがままではありません。大切なのは、成長意欲や自己管理の姿勢として伝えることです。

Z世代の特徴である「自分らしさを大切にする姿勢」は、お客様とのコミュニケーションやセンスが必要不可欠な美容師にとってプラスになります!サロンにとっても、前向きに希望を伝えてくれる学生は「一緒に成長できる存在」として評価されやすいでしょう。

友美グループでも、あらゆる働き方を希望し、叶えているスタッフが多くいます。ぜひ、あなたの”働き方の希望”をお聞かせくださいね。

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