現役美容師が語る!就活で失敗しないための5つのポイント
友美グループでは毎年、新卒美容師さんたちの就職活動を間近で見てきましたが、「もっと早く知っていればよかった!」という声をよく聞きます。特に今は説明会や面接のスタイルがリモートやSNS経由など、大きく変化しています。
今回は、美容学生の皆さんが就活でつまずきポイント、「現役美容師がほんとに大事だと思う5つのポイント」を具体例と一緒に紹介していきます!

1.サロン研究は「数」より「深さ」で差がつく
就活でまず意識したいのはサロン研究。美容学生さんからよく「10社くらい説明会に行って、全部同じような感じで迷っています」という声を聞きます。けれど、本当に大切なのは「何社行ったか」より「このサロンで働く自分が想像できるか」です。
例えば、Aサロンは撮影に力を入れてアパレルブランドとコラボもしている。一方、Bサロンは地域密着でお客様のライフスタイルに寄り添う接客を大切にしている。
同じ美容師でも働き方は全然違うので、自分が「やりがいを感じられそう」な環境を選んでください。
2. 面接は「上手に話す」より「素直さ」で勝負
面接はどうしても緊張しますよね。美容学生さんの中には「完璧に台本を暗記して挑んだのに、かえってぎこちなくなった」という人も多いです。
サロンが見ているのは“自分らしさ”や“素直さ”。例えば「御社の教育システムに惹かれました」と言うよりも、「実際にお店を見学した時に、先輩方の雰囲気が良くて、自分もこんな環境で学びたいと思いました」と具体的に伝える方が印象に残ります。
就活は「正解を言う場」ではなく「自分を見てもらう場」だと思ってくださいね!
3. 技術よりも「姿勢」を見られている
「ワインディングがまだちょっと不安で…面接で不利になりますか?」と相談されることもありますが、答えは「ほとんど関係ありません」。
新卒の段階で即戦力を求めるサロンは少なく、教育制度を通して一から学べばいいと考えています。
それよりも、「遅刻せずに通えるか」「素直に学べるか」「人と関わるのが好きか」という姿勢の方が重視されます。アルバイトのエピソードでもよくて、「お客様に笑顔で接するのが好きでした」といった経験は十分アピールになります。
4. 早めの行動が結果を左右する
毎年感じるのは、「動き出しが早い人ほど良いサロンに出会えている」ということです。
例えば4月から説明会に参加した学生と、10月になって慌てて探し始めた学生では、選べるサロンの幅がまったく違います。
気になるサロンはインスタをフォローして最新情報をチェックしたり、夏頃までにインターンやサロン見学を挟むと安心。サロン側も「この子は行動力あるな」とプラスの印象を持ちます。

5. 自分の「将来像」を持って伝える
サロン選びで最後の決め手になるのは「あなたの将来像」です。「3年後、どんな美容師になりたいか」を考えておくと就活がぐっとスムーズになります。
例えば「撮影やヘアメイクに挑戦したい」なのか、「地域で信頼される美容師になりたい」なのか。その方向性が見えていれば、自然と選ぶべきサロンも絞れてきますし、面接で伝えると相手も共感してくれやすくなります。

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まとめ
美容師の就活は「数をこなす」「技術で勝負する」わけではなく、サロン研究の深さ・自分らしさや素直さ・早めの行動・将来像の明確化、このあたりが成功のカギになります。
焦らずしっかり準備すれば必ず自分に合うサロンと出会えます。美容学生としての就活は一度きり。友美グループでもみなさんが悔いのないスタートを切って、素敵な美容師人生を送ることを願っています!